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nikukyu
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放置しっぱなしのblogですが、子供達は順調に成長しています(o>(ェ)<;a
今日は最近感じたしんごの成長ぶりを記事にします^^
ず~っと前に「ママひとりでするの手伝ってね」という本を紹介したと思うのですが、あの本に書いてあるようなある成長段階に、しんごもなったことに最近気付いたんです。
あの本の中には3歳までと3歳~の発達段階のようなことが書かれています。そのひとつに、「秩序を大事にする時期」というのが書いてあるのですが、まさに今しんごがその時期なんです!
秩序とはその名の通り、順番とか「いつもと同じ」ということなんですが、しんごは今、ものすごくそれを大切にしています。つまり、いつもどおりじゃないとなんかイヤなんです。
まだまだ融通の利く年頃なので、絶対そうじゃなきゃイヤ!程ではないのですが、いつもと違うのはどうもしっくりこないという様子を態度で表してくれます。
例えばお風呂の順番。基本的にはしんごが先に入り、ミニしんごはしんごの後に入ります。でも一時期、「どういう順番で入ったら効率がよいか?」と試行錯誤していたママは、ミニしんごを先にお風呂に入れようとしました。そしたらしんごはものすごく怒って泣きました。パパはなんのことかわからずに困っていたのですが、ママはすぐに「いつもと違うから怒っている」ということに気付き、パパにそのことを話しました。パパ、納得です。
またある時はパパと駐車場で遊んでいた時のこと。遊びから戻ったパパは、「やっぱり秩序を大事にする時期なんだね」と、外での出来事をママに教えてくれました。それは、いつもパパはウチの車が止まっている隣の縁石に座ってしんごの様子を見守っているらしいのです。しんごも疲れるとパパの隣に座ります。それが、たまたまその日はちょっと離れた縁石にパパは座りました。すると、しんごは「ん!ん!」とパパの腕を引っ張りました。しんごについていくと、いつも座っている縁石。いつもと同じ場所にパパが座ると、しんごも満足したように隣に座ったようです。
こんな何気ないことも、いつもと同じじゃないとイヤ。大人から見ると、「なんでそんなこと?」が、子供にとってはとても重要なんですね。
こういうことって何も知らないとただ不思議で、時にはうっとうしいこともあるかもしれません(急いでる時とか)。でも、知ってると寛容に対応出来ますよね。こちらが譲れる部分は、子供の納得がいくように合わせることもできるし。
「も~、なにやってるの?!早くしてよ!」じゃなくて、「あぁ、○○なのがイヤなのね。いつもこうしてるもんね。」って言ってあげられる。こちらもイライラしないし、子供も満足。
そんな日常の不可解な(?)子供の行動についての答えが、あの本にはいっぱい詰まっています。やっぱり読んでおいて損はなかったな、と実践に結びついて改めて思っています。
また気になった人は、こちらからのぞいてみてくださいね^^
ママ、ひとりでするのを手伝ってね!―モンテッソーリの幼児教育
幼児教育とは本来は楽しく遊べる子になるように少し手助けしていくことにあります。
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